モテ男はアイフォンの小技をよく知っているのだ!

今回はiPhoneの小技・雑学をご紹介させていただきます。
既に知っているものばかりかもしれませんが気にしないで流してください。
androidの方は申し訳ありません。

■3Dタッチでの操作には名称がついてます(iPhone7~)

タップ、フリックらへんの操作名称は当たり前と思いますが、3Dタッチ用の操作にもしっかり名前がついています。
タップが分からない人をバカにしてると、知らず知らずピーク知らないの?という時代の逆襲にあうかもしれないです。

「Peek・ピーク」 (ちらっと見る)軽く押し込む。
「Pop・ポップ」 (開く)ピーク後に強めに押し込む。
「その他」アプリによっては押し込むことで操作できる個別機能があったりします。

【例】
LINEアイコンをポップ⇒QR読取り、通知の一時停止などができます
WEBページ閲覧でピークするとちらっとリンク先を閲覧、そのままポップしてページ移動
それ以外にも、天気アプリならアイコンをポップで開かずに今日の天気見れたりなど隠れた機能あるので試してみると楽しいです

タップの感じでおじさんの手慣れない感が出るみたいに、ピークの力加減で恥ずかしい思いしない様に慣れておきたいです。

■文字欄を強くプッシュで(iPhone7~)

上記のその他にあたる機能になります。
文字入力時に入力ボタンを強く押し込む事でカーソルの移動がスムーズになります。
移動状態から指を離さずに再度押し込むと文字選択できます。
タップでカーソル移動させるよりずっと楽です。

■操作中にコツンと振動するやつ(iPhone7~)

どうでもいい雑学ですが『System Haptics(システムハプティックス)』ってカッコイイ名前がついてるみたいです。
以前、上野さんに連れられてAppleと打ち合わせした際にApple技術者がやたらと「エクスペリエンス」を連呼してて
「我々は先に進んでる」感がやたらと鼻についたのを覚えてます。時々真似してます。

■テキスト欄は2本指でスクロール可能(?)

長文を書いたときに先に書いたところ確認したいとき、2本指でテキスト部分をスワイプでスクロール出来ます。

■待機時は画面を伏せる(iOS9~)

フェイスダウンモードって呼ばれてるみたいです
使って無い時に画面をうつぶせにしてると、iPhoneが使わない状態と判断して電池の節約をしてくれます。
あと人に通知見られなくて安心です。

■LED通知

ガラケーからiPhoneになった時に気にしてたLED通知がない事にも気が付けば慣れてましたが。
実はiPhoneにもLED通知があるみたいです。フェイスダウンモードとご一緒に。

【設定方法】
「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「LEDフラッシュ通知」をON

■キャンセル(昔から)

振ったらキャンセルできます。ここまでは常識レベルですが実は文字入力以外にも間違えて削除したものを復活させたり等、割といろんなところで実は使えたりします。
でも使えない場面も多いです。でも間違えたら試すのもアリかと思います。

■Caps Lock

アルファベットの大文字を続けて入力したい場合、左下の『↑』マークをダブルタップで大文字固定になります。

■知らぬ間についてたQR読み取り(iOS11~)

iPhoneにはQRの読取りが無いので別アプリまたはLINEを使ってたと思いますが、
実は今更読取り機能が追加されていたみたいです。
通常カメラを起動してそのままQRコードにかざすだけです。今更。

■QRは長押しでOK(iOS11~)

WEBページにQRコード用意されても、iPhoneで見てるから読み取れない…こともありましたが、
iOS11からQRコードの長押しで開けるようになったみたいです。

あまり使われない機能はバージョンアップで消える事がままありますのでご注意ください。

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