今までの人生で一番クズエピソードを紹介します。

今までの人生で一番クズエピソードを紹介します。

クズエピソード…
色々と思い出してみたのですが自分のクズエピソードを語るのは田舎のDQNが武勇伝を語るようで笑えもしない面白くもないためにもならないような話ばかりなので自分が遭遇したクズ、衝撃的な人間について語らせて頂きます。

それはまだ私が20代だった頃、今から3年くらい前の話になります。
知り合いのライブを見に行きそこで久しぶりに会った同い年の友達と相席屋に行こうとなったときの物語です。

相席屋は都内にも10店舗、渋谷や新宿にもあるのですが今まで生きてきた経験上横浜の女の子は大体可愛いという結論に至り横浜の相席屋に行くことになりました。

一応相席屋について紹介しておくと男性は30分1500円で飲み放題(店舗によっては食べ放題)、女性は無料というお店です。
相席がスタートしてから時間スタート。
男も女も基本的にはチェンジ不可能でいざ相手が来るまでどうなるか分からないという指名なしで風俗やキャバクラに行くような気分です。

到着したのは日付変わるか変わらないかくらいの深夜。
平日だったこともあり店内はわりと閑散としていました。

店員さんが相席スタートまで1時間くらいかかるかもと言っていたのですがもう終電も逃し行く当てもないので待ちますということでとりあえず友達と飲んでいました。

席に着いて10分後くらいに相席はスタートし店員さんは待たせるって言って俺の事帰らせたかったのかな?と疑問に思っていたところで女性登場。

思えばここから残念エピソードのスタートでした。
頑張って振り返ってみても全く顔を思い出せないくらいに特徴なく決して美人ではないものの取り立てて不細工と言えるほどの強調材料のない2人が席に着きました。

基本的に人見知りの上にその日泡盛飲み過ぎててやや気持ち悪かった佐藤裕紀はほとんど喋ることなく女性二人もほぼ相槌しか打たないため友達が一人でずっと喋っていました。

そんな時間が15分くらい過ぎたときです。
相手の女性から耳を疑うような一言が

『ちょっと疲れちゃってて眠いから寝てもいいですか?』

もうなんて反応すればいいかわからなくて思わず大変ですねというよく分からない返しをしたら本当にその女性は眠りにつき始めたのです。

色々な事態は想定していたもののまさかこのような事態が待ち構えているとは思わずあたふたしてしまいどうにもならない状態のうちに友達と行きついた答えは

『帰りますか』

というわけで切なさだけを収穫に相席屋を後にしました。

近くに30歳以上限定の相席屋があり当時まだ20代だった二人は30代の女性っていいよね!という話になり再戦を近いとりあえず終電もないから漫画喫茶で爆睡しました。

そうしているうちに30歳となった佐藤裕紀。
久しぶりにその友達と会い相席屋の話になったところその友達には見事に彼女ができていて30歳以上の相席屋の話は見事に宙に舞ってしまう結果となりました。

相席屋に行って分かったことは…

【モテる人間はどの場に行っても、相席屋に行ってもモテる】

【モテない人間は相席屋に行こうが祭りに行こうがバーに行こうがモテない】

仙人の域に一歩近づいた瞬間でした。

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