本日夏の高校野球2018決勝戦!そこで本日は高校野球を【興行】の視点から描いた漫画【砂の栄冠】をご紹介!

いよいよ本日夏の高校野球決勝戦!
公立校の星、金足農吉田 対 春夏連覇大阪桐蔭打線

そこで本日は高校野球を【興行】の視点から描いた漫画【砂の栄冠】をご紹介!

 

単なる野球漫画ではありません
これを読むと高校野球の見方が90度~150度ぐらい変わってきます。

著者は東大入学を目指す漫画【ドラゴン桜】と同じ三田紀房さん

・高校野球は金で決まる!

この作品は、キレイごとばかりではない、エグミのある高校野球に真っ向から立ち向かうお話
「無駄に」青春や仲間でベタついてない。キラキラしてない。
でも、力強く、本気で取り組んでいる。そこにドラマがある。

・高校野球は金がかかる!

このマンガのはじめのつかみはひょんなことから現金1,000万円を手に入れた主人公が、その金をうまくやりくりしながら甲子園を目指すという設定。

・高校野球は監督のもの!

良い面も悪い面も出てしまう、それが高校野球の監督の力の強さ
人に歴史あり。監督に歴史あり。チームに歴史あり。

・高校野球は興行!

高校野球が興行であることを踏まえて、大会関係者の思惑に乗っ取り、「勝たせたい」と思わせるチームづくりをすることが勝利への近道
勝つためには野球の実力を高めることばかりを考えていては不十分

もちろん、すべては勝利のため。観客を味方につけるため。
観客を敵に回さないため。審判の肩入れを期待するため、の仕込み

具体的にすることは、眉毛を剃らない、帽子のつばを曲げない、裏表チェンジの際はベンチまで全員ダッシュ
校歌を全力で歌う。これは今大会、金足農の全力校歌が話題になってますよね。

・球場を味方につけると、なにか良いことあるの?

あります。審判の判定ですら覆ります。高校野球の審判はボランティアの素人です。
観客から野次られれば気になるし、黄色い声で応援されれば発奮する
球場を敵に回すか味方につけるか、高校生のメンタルに大きく影響を及ぼすことは想像に難くありません。
事実、地元の兵庫県、お隣の大阪、お隣のお隣奈良の成績は良い。

これを読むと今より高校野球が楽しくなります
さぁ、読んで!!

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↑ここで読めます。

 

 

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1 個のコメント

  • 一人の投手に頼りすぎな監督が多い。
    甲子園大会はトーナメントで一度負けたらおしまい。だから無理してでも一人の投手に頼らざる得ない。
    そういう考えは捨ててほしい。
    投手の肩は消耗品なんです。
    連投させたら肩が壊れてしまうんです。
    勝ちたいなら投手を何人も育ててください。
    野球連盟も選手のことを考えたルールを考えるべきです。

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