言われて病むほどショックだった一言3つ。を告白します。

 

過去を振り返ってみたのですが今までの人生で病むことも無ければショックを受けることも無かったのでショックというよりも割と衝撃的だった言葉をあげます。

1、昔好きだった子に付き合ってほしいと懇願したときの言葉。

「絶対に嫌だ」
ショックと言うかなんというか世界は広いんだなって実感しました。
もはや面白くて笑えてきて自分としても『そうだろうね』としか答えようがなかったです。

2、前働いていた職場でバイトの子が皆でご飯行きましょうって言ってきて6人でご飯言ったときの衝撃だった言葉。

まず最初はその子が飲みに行こうと言ったのに指定してきた場所は『ジョナサン』
さらに19時待ち合わせで珍しく自分が時間ぴったりに到着したというのにその子が付いたのは20時過ぎ。
とりあえず店内入って皆注文するときにその子が注文したものはまさかのドリンクバーのみ。
その理由についてその子が発した言葉がこちら
『ご飯食べてきたんです』
なんと遅れてきた理由も実はご飯食べてたからだというわけです。
自分はそのときピザ食べてたんですけど何故かタバスコが手についたまま目をこすってしまったこともあってめっちゃ涙が止まらなくなりました。
人間にも色々な種類がいるものだと24歳くらいだった自分はしみじみと思いました。

3、ポルノグラフィティのライブ見に行こうとしたけどチケットを無くしてしまいスタッフさんにお願いしたところ言われた言葉。

横浜アリーナの2DAYS初日にライブを見に行こうと思ったのですがチケットを紛失。
調べてみたところ個人情報的なものが分かればそれ分の料金をもう一度払えば席は確保できるらしくスタッフさんに事情を説明し確認してもらいました。
2枚分のチケット代を払ったとしてもどうしても見に行きたかったのでドキドキしましたがスタッフさんからOKサインが出ました。
その後に言われたのが衝撃の一言でした。
『情報確認できたので大丈夫です。ただ、チケット取ってるの明日ですね』
ライブの日にちを勘違いしていたようです!
スケジュール帳にまでライブの日を書いていたのにまさかライブの日付を間違えるとは…
横浜アリーナへの往復の交通費、そしてライブのチケット代合わせて10000円くらいを無駄にした瞬間でした。
でもその時のライブは非常に素晴らしいものだったので思い出はプライスレスということを27歳位の自分は知りました。

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