30年前。731部隊?新宿に多数の人骨

東京・新宿区で30年前に多数の人の骨が見つかりました。

旧日本軍の731部隊と噂もされていますね。

真相究明のために市民団体がイベントを行いました。

歴史を語り継ぎ、忘れてはならぬくらい歴史も受け入れなければいけないと。

人骨が見つかったのは、国立感染症研究所が建つ場所なのだとか。

 

真相究明を求める市民団体が歴史を語り継ぐイベントを行った。

30年前の工事の際に地中から骨が見つかり、身元不明の100体以上のアジア人の骨と推定。

埋められた経緯なども不明のままで、

戦時中の生体実験の跡なのではないかと。

実際に、当時の記録や証言などで、「マルタ」と呼ばれる捕虜たちのがいた事や、

色々な整体実験の結果が必要なため、老若男女関わらず、

材料とされていたとも言われている。

旧日本軍の731部隊の施設が近くにあったとされているため、関連性があるのではないかと言われている。

こうした非人道的な人体実験が行われていたとする主たる根拠は、

元部隊員など関係者の証言があるからである。

「ナゾの人骨」にまつわる話を熱心に聞いていた。

イベント開催の市民団体

鳥居靖さん「まだできる調査はあると思っている。それをしなければ、戦後は終わらないと思っている」

これらの人骨を保管している厚生労働省は、

「骨の状態からして、DNA鑑定を行っても、身元につながる結果は出ないとみて、調査は行わない」としている。

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